どんな髪型にしたいのかを上手く伝える方法

美容院で理想の髪型にしてもらうために、希望の上手な伝え方のコツをお届けします。

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パーマをかけたい

パーマをかける上での注意

パーマを成功させるには、カットやカラーと同じく『こうなりたいというイメージ』をしっかり持つことです。
巻き髪の様になりたいのか、それともウェーブがかった感じにしたいのか、具体的な目的をしっかり持ちましょう。
写真や画像を利用しながら理想の形を伝えつつ、それに見合ったパーマの種類を提示してもらいます。
そして出来る限り、パーマが得意な美容師を選びましょう。
美容師さんも人間ですから得意不得意があります。
気になる美容院のホームページなどで、美容師さんの作品をよく見てみると良いでしょう。

出来るだけ髪を傷めたくないし、パーマも失敗したくないと思う人がほとんどだと思います。
ですが、一度傷んだ髪は元には戻りませんし、髪を整形するのと同じパーマはリスクも大きいです。
事前にしっかり調べて、損をする事のないようにしていきましょう。

パーマの種類

大きく分けると3種類に分けられます。
・普通のパーマ
ゆるいウェーブがかかっている、想像しやすい形です。
一番安く時間もあまりかからず、髪へのダメージも少ないのが特徴です。
・エアウェーブパーマ
普通のパーマよりもダメージが少なく、かつパーマをしっかりかけたい人向けです。
価格は普通のパーマよりも高く時間もかかりますが、ダメージが少なくパーマの持ちが良いです。
・デジタルパーマ
つやのあるウェーブにしたい場合に向いています。
価格や施術の時間、髪へのダメージも他のパーマよりも増しますが、パーマの持ちが良いです。

ゆるくふんわりとしたパーマはとても可愛らしいですが落ちやすくもあり、おおよそ1か月ほどで落ちてしまいます。
もし、ゆるいパーマで良いのであれば、スタイリング剤やコテを使った巻き方を覚えるのもひとつの方法といえるでしょう。


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