どんな髪型にしたいのかを上手く伝える方法

美容院で理想の髪型にしてもらうために、希望の上手な伝え方のコツをお届けします。

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カラーを入れる場合

カラーリングの前に

初めてのカラーリングの場合はアレルギーチェックが必要です。
確認をしてくれる美容院もあればそうでない場合もあるので、出来れば予約の電話を入れる際に話をしておきましょう。
もし、カラー剤が肌に合わないのにパーマをかけてしまうと、アレルギー反応で顔が腫れたりする場合もあります。
事前のチェックを行ったら、その日とは別の日に美容室の予約を入れましょう。

また、カットと同様、希望のカラーの写真があれば持って行って美容師に見せましょう。
自分の具体的なイメージを見せる事でより伝わりやすくなります。
色味やその濃さはもちろん、どの程度の明るさにしたいのか、染め方などの希望もあればしっかり伝えます。
美容師さんとのカウンセリングで、屋内と屋外での見え方の違いや、デザインカラー(複数の色を使う染め方)はありかどうか、話し合っていきましょう。

施術の際の注意

まず服装です。
プロの美容師がカラーリングを行いますから、服が汚れたりするのはあってはいけない事です。
ですが、万が一の事も考えて、汚れてしまっても対処ができる服で行くのが良いでしょう。
施術にかかる時間や料金を確認し、施術中もし匂いや頭皮の痛みなど、不快な事があれば遠慮せず申し出ましょう。

そして、もしも施術終了後に納得がいかなかったら、その事を伝えましょう。
遠慮してしまう事もあるかも知れませんが、今後もその美容室に通うのであれば伝えた方が良いです。
ムラがあったり、オーダーした色との違いが大きい場合、また退色が早すぎる場合などは十分に染め直しの対象と言えます。
カラー剤は頭皮や髪へのダメージも大きいので、1週間程あけてから染め直した方がダメ―ジは少ないです。
美容院によっては保証期間を設定している美容院もあるので、事前に確認をしましょう。


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