どんな髪型にしたいのかを上手く伝える方法

美容院で理想の髪型にしてもらうために、希望の上手な伝え方のコツをお届けします。

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理想の髪型にするために

美容室でのオーダーの方法

カットの前に担当の美容師とカウンセリングを行い、どの様な雰囲気の髪型にするのか決めていきます。
この時点で、理想の髪型のイメージや雰囲気、『カッコいい』『可愛い』などの印象を伝えましょう。
雑誌の切り抜きや写真など、具体的な完成形を見せるとより伝わりやすいです。
より細かく形にこだわるのであれば、正面からの写真だけではなく横や後ろからの写真があるとなお良いです。
お店にあるヘアカタログには別角度からの写真が載っている物も多いですから、「この形!」という物があれば利用していきましょう。
もし、「この髪型にしたいけど、自分に合うかどうか不安」とい場合は、遠慮なく美容師さんへ相談をしましょう。
頭や輪郭の形によっては合う合わないがあります。
「こうした方が合うよ」と、美容師さんによっては希望に沿った案を提示してくれるので、話を聞きながら決めていきましょう。

ヘアスタイル別でのオーダーの仕方

・ショート
ボブよりも短い髪型がショートになります。
耳は出すのか、それとも耳は隠れる程度に長さは残すのか決めていきましょう。
髪質や頭の形によって似合うショートの形も異なるので、美容師と相談しながら決めていきましょう。
・ボブ
肩くらいまでの長さを残す髪型で、サイドの髪の長さの揃え方や髪色で印象も変わります。
色は黒く前髪を揃え、サイドは前上がりにすると可愛らしい印象になります。
また、髪色は明るく前髪は流し、サイドは前下がりにすると大人っぽい印象に変わります。

ショートよりは長く、ボブより短い髪型はショートボブとなります。
丸いシルエットは女性らしい雰囲気になり、パーマと合わせたりアイロンやスタイリング剤を使うとボリュームが出ます。
自分でもできるやり方を美容師さんに教えてもらうと良いでしょう。


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